大神哲夫さん方ベランダから長男、祐太ちゃん(3)が
約8メートル下の2階ベランダに転落。
頭を強く打ち重傷ですが、意識はあり、命に別条はないそうです。
2階ベランダの手すりが一部へこんでおり、祐太ちゃんは手すりに激突して
衝撃の一部が吸収された後、コンクリート製床部分に落ちたらしい。
室内で遊んでいるうちに姿が見えなくなり、母親がベランダから下を見ると、
2階のベランダに倒れていたそうです。
◎ ◎ ◎
私は生後10ヶ月のとき、2階の窓から、アスファルトの道路に転落しました。
通りすがりの方が、「人形が落ちている」と思い、そばによると、赤ちゃんだったので、
道路に面している、工場に飛び込んで、
「赤ちゃんが落ちてる!」と教えてくれたそうです。
当時、母は、製靴業を営んでいる叔父と父の工場で働いている職人さんの
お昼ごはんを作っていて、(母は20歳)目を離した隙に、
伝い歩きを始めた私が窓のサンにつかまって歩いているうちに道路に
落ちたのです。
母はまともに教育を受けていません。
かわいいほど、無知です。
頭蓋骨が陥没骨折している私を抱いて走って走ってかかりつけの内科に
いきました。
頭打ってんだから、頭揺らしてどうすんねん!
町医者、しかも内科に連れて行ってどうすんねん!!!!
赤ちゃんって、生まれたとき、頭蓋骨が5つに分かれているのご存知ですか?
ガイコツを思い浮かべてください。
頭蓋骨にひび割れみたいなのはいってるでしょう?
あれは、お母さんの産道を通るとき、産道の形に合わせて、
頭が多少形を変えれるように赤ちゃんの頭は関節のように少し動くんです。
幸い生後10ヶ月だったため、
「もしかしたら、この陥没骨折してる頭蓋骨がうまく引っ付けば、
この子は助かりますね。
引っ付かなかったら、死にます。
要するに治療の方法がありません。
アホになるか?
それはわかりません。そういう例がないし、
今調べても、赤ちゃんはみな、そういう意味ではアホですから。」
よーするに、手の施しようがないという、医者のものすごい説明で、
私は入院するも放置プレイ……。
◎ ◎ ◎
私の転落事故の後、父が母を責めなかったことが、
長い間、母の父への気持ちの支えだったそうです。
ところが、父は、あちこちで「母親の資格がない」と愚痴っていたそうで、
それを私が高校生くらいになった頃、母は、どこからか、聞いたそうです。
一気に父への信頼を失い、父についていけなくなったそうです。
それから、わずか数年で父と母は離婚します。
◎ ◎ ◎
退院したら、今度は歩行器に入れられました。
危ないからね!
ところが歩行器のまま、階段を転げ落ちました。
当時の歩行器は木製。
歩行器がバラバラになっていたそうですが、私は無傷でケラケラ笑っていたそうです。
そうそう、銭湯では、ばあちゃんが大人用の湯船で私を落として
(まだ、生後3ヶ月だったそうですよ)
「あーあ、落としてもうた……。」
とじっと湯船に沈んでいく私を見ていたそうです。
子供の頃、天井を見るのが好きでした。
当時の家の天井は木目がついていて、その木目で絵を書くのです。
というより、なんか形を想像するというか。
天井を見ていると、ばあちゃんが
「また、おまえは、上をむいとる!」って怒ってきました。
「また、おちよう、おもてるやろ!」って
ものすごい独りよがりですね。
小学校2年のときはブロック塀をつたって歩くのが好きで
(もちろん、ブロック塀に上ってです)
ついには10段積んであるブロック塀の上から、落ちて
ひじと腕を骨折しました。
よー落ちたな、私。
よー生きてるな、私。
私の左頭頂部は今でもゴボンと陥没してます。
気持ち悪いです。
いつか、鉄人ママに会うことがあって、この記事のこと言ったら触らせてあげますよ。
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その分が・・・
足りてないのかぁ・・・wニゲロー
なんかママさん痛い目にあう為に生まれてきたよーな気がしてきたよ〜。
これからいいこと、絶対あるよ!!!
もしどこかでお会いしたら〜握手のかわりに頭なでなでという事で・・・いきなり鉄拳飛んできそうだね?