「時代」「ファイト!」「糸」
どれもカバーが出てて、「ファイト!」は福山雅治、
「糸」ミスチルの桜井君(ファンだから君づけ!)、
どっちもカバーの方が好きなんだけど。
で、このパクリは「ファイト!」です。
歌手中島みゆき(53)の「ファイト! 」に曲、歌詞とも類似しているとして、5月に発売された若手バンド「HIGHWAY61」のCD「サヨナラの名場面」が販売中止になり、自主回収されていることが23日、分かった。発売元のワーナーミュージック・ジャパンが明らかにした。
HIGHWAY61は、00年に結成された4人組の若手バンド。インディーズで活動した後、昨年4月にワーナーミュージックと契約し「POWER TO LIVE」でメジャーデビューした。「サヨナラの名場面」はメジャー3作目のシングル。しかし、発売直後からネットなどで、曲、歌詞ともに中島みゆきが83年に発表した「ファイト! 」に「似ている」「カバー曲と思った」などの指摘が相次ぎ、いわゆる“パクリ疑惑”が浮上していた。
ワーナーミュージックは「検討を重ねた結果、類似する部分があり『ファイト! 』の著作権を有する財団法人ヤマハ音楽振興会の権利を侵害している、または少なくとも侵害の疑いが強いと判断いたしました」と説明。「サヨナラの名場面」のシングルCD、および同曲を収録したアルバム(6月発売)の出荷を停止し、販売を中止すると同時に、回収作業も進めているという。
最近はネット上で数々の楽曲のパクリ疑惑が指摘されているが、大手レコード会社が著作権侵害を率直に認め、対応をとるのは極めて異例だ。
(日刊スポーツ) - 12月24日9時52分更新
詳しいことは知らないんですが、4小節までなら、パクリにならないとか。
実は、イーキャストも音楽部門を持っていて、
(育てるのに時間がかかるので、ゆっくりやってます。)
音楽についてよく語り合うんだけど、
パクリ疑惑はいっぱいありますよね。
大○愛とか、○○ンジレ○ジとか、ひどいって言われてますが、
それをインスパイアされただけというような風潮もあって、
「ちょっとマッタァ!」ってことですね。
漫画のパクリ「エデンの園」の事件もお伝えしましたが、
どれもコレも、ネットが大きな力を発揮したようです。
小嶋社長の証人喚問もネットが大きく影響したと思いますし、
今まで許されてた、ズルがちゃんとチェックできるようになって来たのかなと
ちょっとうれしい。
でも、ネットの力の強大さを理解すればするほど、
無責任なうわさを流さないように心がけないと、
とわが身を引き締める(実物の体はドンドンたるんでるけど)鉄人ママでありました。
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回収されることもあるんですねぇ。
勉強になります。
でも、ママが云うとおりネットがネタになる場合も、ネットが防止効果に出る場合もあります。
安部○○みたいに詞の盗用なんて、日本語を使う限りなくなるはずがない。
どこまで許すか、という受け取り手の許容の問題かなぁ。
受け取り手の問題じゃなくて、作り手側の問題です。
でも、作り手の苦労を考えると失礼な行動だと思いますが。
歌詞も言い回しのつなぎ方次第で攻められる。
やはり聞き手側もここまではと個人的な主観があるもんね。
明確な基準ってやはり無理なのかしらね。
ビートルズの曲に似ている曲は探せばきりが無いのでは?。
日本人受けするメロディーと言うのもあるようで、デビット・フォスター絡みの曲(特にシカゴの某曲)は特に多いです。
中島みゆきはCM出てますよ。
CMで出した頃は話題になりましたね。
そうですか。シカゴもそうでしたか。
じゃあ、TOTOなんかもいっぱいありそうですね。
と思う自分は、他社技術をパクッて×勉強させて○。会社の売上に貢献させてもらってます。