生まれる数が死ぬ数を下回ったのです。
いろんなことが議論されています。
国の少子化対策が間違っているとか、
子供を育てにくい社会だとか、
あるいは増えなくったって、いいじゃん。
増えなくても維持できる社会構造を考えようとか。
そんな否定的なことばかり、伝えられています。
子供を生むのは素晴らしいです。
子供を生んで育てて、私は強く深く生きれるようになりました。
大切なものが変わりました。
1997年の人工妊娠中絶件数は337,799件で、最近は横ばい傾向で推移しています。
これは報告のある数で、実はその4倍程度だろうといわれています。
中絶に反対しているわけではありません。
生んでから殺してしまうようなバカな親がいるくらいですから、
経済的事情などで余儀なく中絶している場合もあるでしょう。
でも、年間に100万人以上の闇に葬り去られる命を考えると
言葉を失います。
一方で子供がほしくても出来ない人も多くいるのに。
「生む」「育てる」ことを夫婦で、あるいは一人でしていると
自分の限界を知ったり、自分の新しい一面を発見したりします。
「愛」を知ります。「愛」を感じます。
生物として最も未熟な状態で生まれ、一人前になるのに最も時間がかかる人間。
だからこそ、子育ての中での喜びは、人間特有のものです。
文化に関係する仕事をしていると、
自分がいかにメディアや受けてきて教育の影響を受けているか、
感じることがたくさんあります。
メディアが子育ての楽しさを素晴らしさを伝えることが少ない分
せめて、ほんとに小さい小さい抵抗だけど、
私は子育ての楽しさを伝えていこうと思う。
みんなが子供がほしいなと思えるような日々の出来事を伝えようと思う。
みんながお父さんやお母さんに優しくしてあげようと思ってもらえるような
記事を書いていこうと思う。
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子供はいいよ!
朝から^^だっこ!
ハラへった!
アレしてコレして・・・!
おしっこ!!!!トイレついてきて!
おに〜ちゃんがなぐった〜〜!
父さん、一緒に寝よ!
怖いよ〜怖いよ〜!
下の子は朝から夜中まで手間をかけさせてくれます。
上の子は学校の先生からよく電話がかかってきます。アレレッ!!!
事情があって妻は年間少しの間しか家におりません。子供達が甘えるのも怒られるのも僕です。
この手間が僕の生きる糧であり癒しでもあります。
元気も勇気も愛もすべて僕にくれるんです。こんな事他ではいただけません。
子供は国の宝の前に〜僕の一部であります。
あなたのようなお父さんの子供でいれて、お子さんはきっと世界一幸せですよ。
今年のクリスマスも終わってしまいました。
私にはもう成人に達した3人の子供(大人)がいますが、私自身が若いときには
「仕事・仕事」で追いまくられ、気が付いたら子供が大人になってしまっていました。
私の友人には「孫」がいる方もいますが、私はまだお爺ちゃんではありません(^_^)
振り返れば…自分の子育ての時にもっと子供との時間を共有すべきだったと反省しきりです。
子供が小さい時は今から思えば「一瞬」だった様な気がします。猛烈に反省しています…
「もっと時間を掛けて遊んでやればよかったなぁ〜」と、今は子供達が自分の時間を
私の為に使ってくれている様な気がします。
一緒に食事に付き合ってくれる子供(大人)に、とても感謝しています。
もっとも…「旨い物食いに行くぞ〜」って誘うのですがね(^^♪
親子のつながりはその親子固有のものですし、一緒に過ごした時間と愛情の深さは比例しないと思いますし。
そうやって、お子さん(大人)がgranpaさんを誘っていらっしゃるのですから、きっといい親子関係が築かれていたのだろうと思いますよ。
うらやましいです。