2006年06月18日

ナ・ミ・ダ

自分のことで泣く事はほぼない。

そんな私が最近2度泣いた。

あるタレントが伸び悩んでいる。

それをスタッフが少し注意したら、彼女が泣いた。

それで私が彼女と話をした。



水沢の話をしてそのイベントで彼女の成長を見て
私が思わず涙ぐんでしまった話をして、
その伸び悩んでいるタレントにそういう涙をながしてほしい、
そういう涙を私に流させてほしいと説明しながら泣いた。



イーキャストは学校ではない。
努力しているからといって評価は出来ない。
(彼女が十分努力しているとは思わない。)
それはかわいそうに思う。

でも仕方がないのだ。


食えなきゃ去るしかないのだから。




2度目の涙は采也の学校で。

采也が遅刻ばかりで呼び出される。



間に合う時間に起こしている。
間に合うように車で送ることもしばしばだ。


どうすりゃいい???



采也は遅刻するくらいなら休めばいいと言う。


学校で情けなくて涙がでた。



娘はいっこうに反省してる様子がない。


どちらかというと引きこもりに近い。


采也は夜中はずっと起きている。

そんなことでまともな生活習慣が身に付くはずがない。



。。。



友人に愚痴をこぼす。

「大丈夫。お母さんが頑張ってるのはちゃんと子供には伝わってるから。」


頑張っている私の存在は、
目的のない生活を送っている彼女を苦しめてはいないだろうか。


「ココロは強くもっていきましょうね。」
友人の言葉にまた涙が。




閉塞感の強い我が家でここしばらくは苦しみそうだ。


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posted by 鉄人ママ at 17:55| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んだ文章だけでは、
采也ちゃんは愛情不足で、ママに甘えたいような感じに読めてしまうから、
具体的なことが書けないけど。


「行きたくない。」と言うなら、

思い切って親の命令で、“行かせない”療法は?
本人が「行きたくなった」と言っても、絶対に行かせない!!


逆療法だけど、効き目はないかなぁ〜〜。
(さらにヒドクなるかな。)


Posted by 行きたくないなら...えち at 2006年06月18日 18:16
行きたくないものを、
無理に行かせる必要は無い。
息子は、数年間不登校だった。
いろいろなことがあった。
今は、働いている。

ほったらかしは、ダメ!
働きかけは、必要。

本人が行きたくなったら、行くようになります。

できれば、生活習慣の建て直しは、必要かも〜。

私も、えらそうなことは、言えないけどね(笑)

ママの存在は、采也さんを苦しめていないと思う。

いろいろとお話しが出来ているんでしょ?!

それなら、大丈夫!
Posted by 如月メイ at 2006年06月18日 18:57
行かせない・・・とか 行きたくないなら行かせなくても・・・

とか、今の子は何かアピールすれば大人が近づいてくるかもしれない、いい時代なんだな〜。
(程遠い、子供時代だったのでわかりません。)

大人になって、通用する所がどこにもないことを子供にどうやって教えるのだろうか。
遅刻が恥ずかしいことは分かってると思うけど。
暖かい所ばかり求めてさまよい歩く軟弱な人間になりそうな気が。

現象と原因は違うから、そこはママさん、腹くくっていきましょう。
したくてもできないことが一杯あると思うので。
(イヤミとかでないので、誤解しないで下さいね。)
Posted by さくら at 2006年06月18日 22:15
私も、中学・高校と結構、遅刻しました。
中学の時は、同級生の不良が出欠簿をやぶいて、記録がさらになって、どれほど、助かったかっ!!!
父が朝早い仕事で、母が二度寝するので、我が家は朝は静かでした。。。
遅刻が恥ずかしいとかよりも、めんどくさかった気がします。な

高校になって、母と夜のお勉強にしばし出かけるようになってから「学校行くのはあんたの仕事やろっ」って言われ、たとえ、明け方に家に帰っても、必ず次の日の学校は行ってました。
それは、ルールかな?と自分で自覚したからです。

もし、学校でなんかあって、行きたくないのなら、学校は何ぼでも選べる!と思ってもいいと思います。

ただ単にずぼらだとすると、社会にでても最低限のルールはあるから、ここは、どついてでも教える。怒ることは根気を要しますが、大切だと思います。


あくまで私の実体験です。
Posted by ミカリン at 2006年06月19日 02:36
頑張って行くことが大切ですね。
芸能界は大変な仕事です。
応援してもらわなかったら、去るしかないですからね。
どうやってお客さんをとるか難しいですね。
ママさんが力になってあげて下さいね
Posted by ポテト at 2006年06月19日 12:09
まあ、私も人間なんで、弱気になるときもあります。
皆さんの優しさに多謝。

昨日は学校近くの絵画教室を探して娘に紹介してやりました。

ぜひ通いたいそうです。



そっとしておくの苦手です。
これは、私の欠点ですね。
Posted by 鉄人ママ at 2006年06月19日 13:32
学校へ行きたくないという気持ちとってもわかるような気がします。中学時代クラブ練習が厳しくよく仮病使って学校休んでいました。更に言えば今は会社へいきたくないということしばしば。たまに、たまにですよ、休んだりしています。でも休んだからといって嫌なことが解決しているわけではありません。生き方が器用ではないので気の利いたことも言えるわけではありません。ただ、ただ愚直で…。器用な人が羨ましい限りです。社会は厳しいです。娘さんもこれから社会で生きていくためにはもっと大変なことに遭遇することと思います。自分の道は自分で切り開かなければなりませんが、自分一人で何でも解決するわけでもないと思います。がんばれというのには簡単すぎますが、がんばらないとだめなんですね。逃げてもだめです。自分の娘にも同じようなことを言っていますがなかなかわかってもらえません。そういう自分も今を生きてわかったわけですから。少しずつでも分かってくれると良いですね。ママも大変でしょうががんばってくださいね。
私も同じ親として応援しています。私もがんばります。
Posted by Santa at 2006年06月19日 15:09
人を慰めるのが苦手です。
(慰められるのも苦手です。泣きそうになるから)

ただ、自分だけの問題じゃないとわかると
どこかで誰かも悩んでいるんだと思うととても勇気づけられます。

そういう風に娘に接することが出来たら、随分いろんなことが好転するんだろうなとわかりつつ、できない自分にいらだちつつ。
Posted by 鉄人ママ at 2006年06月19日 15:24

お疲れ様です…私は娘1人と息子2人…3人とも既に社会人です。

子育て中は(幾つまでが子育て?)色々な事がありましたが、

常に自分のたどって来た道と照らし合わせて、子供には接して

来ました。判りやすく言うと「ものわかりの良い親」に、

ならない事に徹してきました。だから男の子2人は常に

ボコボコに殴っていました。勿論悪い事をした時ですが、

(女の子にはあえて手は出していませんが、見ていたから)

…理不尽かもしれませんが、親(自分の感情)の言う事

・考え方を言い聞かせました…もっとも彼らが影では

私の言う事は聞いたフリをしているのも知っていましたが、

姿勢・考え方を言い聞かせながら親と子の試行錯誤の

繰り返しでした。今となっては「孫」が、待ち遠しい

気持ちにもなりますから…ママも一時のご苦労だと思います。

頑張って下さい。
Posted by granpa at 2006年06月19日 20:08

僕の話〜小学校時兄貴の七光りとIQだけで
某有名私立校に通学。

4年生時より1時間半の通学時間も理由があったが皆おぼちゃまなんで浮いてる自分が虐められてるような被害妄想で登校拒否になる〜以降遅刻とお休みが卒業まで大半をしめる。

中学〜某有名私立校に受験するが失敗!
地元公立中学へ進学〜案の定いじめに遭う
一年時は我慢して通う。
二年時〜いじめに対しキレる〜いわゆる、非行少年になる〜登校は自分で決めるようになる。
冬場は冬眠してるから〜と友達皆に言われる程家からでなかった。
三年生〜生徒会長に立候補する。それがきっかけで生徒会が一年間無くなってしまうT^T。

高校〜案の定どこも引き取ってくれず。
夜間高校へ〜
Posted by ahopar at 2006年06月20日 17:42
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