2006年06月28日

サッカーの体格について

ジーコ監督のインタビューで日本人の体格が云々された。

日本人が欧米人に比べて体格的に劣っているのはわかりきったことではあるものの、ことサッカーにその傾向が顕著なのを知っている人は多いのだろうか?


子供の頃から激しい単体のスポーツをさせすぎるからである。

偏った筋肉の発達が成長を妨げるのである。



栄養面では特に汗をかくのでカルシウムの供給が大切なのだ。


本気でワールドカップに挑戦するなら、体から作らないといけないのだから、
クラブチームなどへの指導が大切なのだ。


バレーボールやバスケットの世界級選手の平均身長からすると
サッカーの平均は小さい。

これには必ず原因があるはずだ。


それがクラブチームなどによる英才教育に関連があると私は思う。



怪我人に泣かされたワールドカップでもある。

アイシングの徹底についてジーコは言及していた。


もちろんそれもある。

しかしやはり、体重差が怪我に繋がっているとも考える。



根本は体格の差


全てを体格のせいにしてしまうジーコの会見はいかがなものかとは思うけど
多くの原因はそこにある。


その対策、選手としてのピークを何処に持っていくか
サッカー連盟全体の問題だと思う。

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posted by 鉄人ママ at 12:00| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>バレーボールやバスケットの世界級選手の平均身長からすると
サッカーの平均は小さい。

>これには必ず原因があるはずだ。

これは、比較の対象が違うと思います。
バレーやバスケの選手は、大きいからその競技へ行くんでしょ。

身長が望めない(かもしれない)と考えるから、
サッカーや野球などを選択するんじゃないかしら。

根本は、筋肉密度と柔軟性でしょう。
サッカーは「走力」を要求されますが、バスケほどではありません。
あくまでも、「瞬発性の走力」です。

バスケでは、止まる・歩くシーンはないですが、
サッカーでは無意味に走ることはありません。

予想される「オシム次期監督」は、“走ること”を要求する指導者ですが、
日本人の基礎体力を知れば、方針を変えるかもしれません。

メキシコチームは、実に日本人に参考になる技量を見せていました。
でも、だれも「メキシコサッカーを参考に」とは、言いませんね。
(メキシコという国を低く見てるのでしょう。)

ホントは、「瞬発走力」の競技なら日本人に合うスポーツなんです、サッカーは。

ジーコは「体格差」を言い訳にして、最後を汚しました。ザンネンでした。

Posted by サッカーえちご at 2006年06月28日 17:17
コメントが重複しちゃいました。 スンマセン!
Posted by ありゃぁ!ダブッた。 at 2006年06月28日 17:19
詳しいことは全く?ですが
その前に何がなんでも勝ち進むという気力
というか覇気がないような気がするが。
スポーツはもっとハングリーなものと思う。
どんなもんでしょうかね。
Posted by さくら わからん at 2006年06月29日 06:52
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