2005年09月24日

「博士の愛した数式」考

「博士の愛した数式」小川洋子著より


事故が原因で80分しか記憶できない数学者(博士)と、その家に雇われた
シングルマザーの家政婦(私)とその息子(ルート)の交流物存です。
おすすめします。5つ☆です。

映画化されるそうです。
博士は寺尾聡、家政婦に深津絵里だそうです。

おおむね素晴らしいとの評価です。興味のある方は調べてみてください。
皆さんが評価されるところはそれとして
私だからこそ感じたところのみ述べさせてくださいね決定

娘の采也と深刻だったころ、
「お母さんはいつもケチを付ける。単純にほめてくれたことがない。」
といわれました。


娘には求めることが多くて、ついつい「もっと頑張って」というつもりで、
褒めちぎるということをしませんでした。



博士は子供に無償の愛を注ぎます。



その両腕には、目の前にいるか弱い者をかばおうとする、
いたわりがあふれていた。自分の息子がおんあふうに誰かに抱擁されている姿を
目のあたりにできるのは、幸せなことだった。




どうして采也には、そんな風にほめてやらなかったんだろうと私に後悔させるシーンが
何度も何度も繰り返されます。



つらかったです。



最近は采也とかなりうまくいってます。
采也に指摘されてから、この本を読んでますます、
ほめることに徹しようと胆に命じました。



「呑んで呑んで呑んでぇ」じゃなくて「ほめてほめてほめてぇ」です。



もう一つ感動したシーンは、博士が家政婦の息子のルートに数学を教えるところです。



1〜10を足して55になるという問題に対して、答えをだせばいいじゃん、
答えがあってればいいじゃんというルートに対して、

「君がどういうやり方で正解を導いたのか、説明してもらえないだろうか」

「正解さえ出せば宿題は終わり、というものではない。55へ到着する、
もう一つ別の道順があるんだぞ。そこを通ってみたいと思わないかい?」

「おやおや、どうした。そんなに弱虫だとは知らなかったぞ。挑戦する前に
もう降参するのかい?」




娘たちは気が短く、答えを性急にもとめて、いらいらします。
また、成果が見込めない努力はしません。
過程を大事にすることを私がいくら説いても手ごたえがないのです。


こんな数学なら意味ありますよね。人にものを教える理想像だと思いました。


いい本です。いろんな見方ができるのは、他に類のないところですね。



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posted by 鉄人ママ at 17:55| Comment(82) | TrackBack(48) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
「博士の愛した数式」映画化されるのですか。好きな本が映画化されるのは、イメージが壊れそうで不安です。でも、寺尾聡、深津絵里なら観るのが楽しみです。
我が家にも小学生の子供がいますが、叱ってばかりでなかなか褒めることが出来ません。こういう本を読むといつも反省するのですが・・・、難しいです。
Posted by 彩香 at 2005年09月24日 19:12
コメントありがとうございます。
TBは当方でうまく受信できなかったようです。もう一度お願いできますか。

映画化されるのですか。
あの動機付けのシーンと
ふたりの間に美しい式を置くシーン
どのように描かれているのでしょう。
楽しみです。
Posted by 伊藤/kin_i at 2005年09月24日 19:48
コメント&TBありがとうございました。
映画化されるとは、知りませんでした。
上の方も書かれているように、好きな本が映画化されるのは不安になります。
あの素敵な世界がうまく表現されることを祈ります。
Posted by ペンタ at 2005年09月24日 20:19
私の拙い文章にTBをありがとうございます.

ともすれば,過程はどうあれ結果が全てという
世の中なのに,こういう風に教えてもらった
かなぁ...と思って読んでました.

映画で,どのせりふが使われるかが楽しみですね.
Posted by ふぃる at 2005年09月24日 20:50
私と息子と博士の崇高で哀しい愛
トラックバックさせていただきます。
よろしくお願いします。
Posted by tonton1234 at 2005年09月24日 22:38
初めまして!TBとコメントありがとうございました。とっても嬉しかったです。映画化されるんですね、ワタクシは期待半分・不安半分、なんといっても楽しみです。
TBさせていただきます!これからも宜しくお願いします。
Posted by 暇人T at 2005年09月24日 23:27
鉄人ママさん、こんばんは(^o^)丿
コメとトラバありがとうございました。こちらからもトラバさせてくださいませ〜

久々に読んだ本、大ヒットでした!
何度も涙がつつ〜!となりながら、心が温かくなる、良い本ですよね。
映画化されるとは知りませんでした。
こ・これは期待しちゃう♪
Posted by あおと at 2005年09月24日 23:44
トラバ、ありがとうございました。
私はこのような柔らかい内容の本を読むのが久しぶりだったので、とってもあったか〜くなりました。
私は、教授がルートのために留守中にケーキを運んでおこうとするシーンで泣きました。
なんとなく教授はなくなった私の大好きな祖父に似ているんです。
それでさらに泣けました。

映画も楽しみですね。
Posted by ぱんたろん at 2005年09月24日 23:54
はじめまして!
辛抱強く導いてくれる博士、素敵でしたよね。
静謐で美しい空気を感じました。
*こちらからも、トラバお返しいたしました。
Posted by つな at 2005年09月25日 00:26
はじめまして、TBありがとうございます。
素敵な作品ですよね^^ 
映画化、とても楽しみです!

私もTBさせていただきます。
Posted by aya at 2005年09月25日 00:38
TBありがとうございます。
この本は本当に素敵ですよね。
私は数学に対する考え方が変わった気がします。
ルートに対する博士の接し方って理想ですよね。
こんな風に子どもを育てたい!と思うのですが
現実は・・・怒ってばかりかも。(^_^;)

こちらからもTBさせてもらいますね。
Posted by みわ at 2005年09月25日 01:13
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。
私はまだ独身子無しですから、数学っていいなあ、いい話だなあ、と思ったくらいでしたが、確かに博士の子どもへの接し方ってすごい!ですよね。そういう風な読み方ってのは子育てしてないとできないよなあ、と思います。また子どもができたら(って何年先か全然わかりませんが)もう一度この本を手に取ってみようかな。と思いました。
Posted by ざれこ at 2005年09月25日 01:43
はじめまして
TBありがとうございます。こちらからもさせていただきました!

友人に借りて読んだのですが、本当に素敵なお話しですよね!
映画のお話しも楽しみです
Posted by アオカスミ at 2005年09月25日 09:08
鉄人ママさん☆コメント&トラバありがとうございます。
わたしが中学生の頃、授業参観に来た母は数学の授業を一生懸命聞いていました。
普通の親だと授業の内容なんか聞かないで子供の姿ばっかり追っちゃうところだけど。
家に帰ってから「わたしの頃にはああいうの習わなかったんだけど、面白いよね」って言っていた母を、我が母ながらスゴイと思ったことを思い出します。
子供がいないわたしが言うのもおこがましいけど、「性急に答えを求めるお子さん」は、お母さんを見て育っているんですよね。
お母さん自身があせってませんか?
子供は親の鏡です。そして親は子供の鏡です。
お母さんがまず変わらなくっちゃ!
Posted by Roko at 2005年09月25日 10:34
鉄人ママさん、
TBとコメントありがとうございました。
私は子どもがいないので、鉄人ママさんの感想を読んで、子どものいる人は深く感じるものが私以上にあるのだろうと思いました。
寺尾聡氏の回りを包み込むような優しさが、博士と重なり合って、私は上映をとても楽しみにしています。
Posted by martini at 2005年09月25日 11:12
そうですよね。ほんとなかなかほめられなくて
でも最近はくさい演技でもほめるようにしてます。
それでも子供が喜ぶことを知りました。
Posted by 彩香さんへ at 2005年09月25日 11:47
コメントありがとうございます。

著者の小川さんは博士を宇野重吉のイメージで書いたそうですが、今では寺尾聡のイメージにシフトしてるらしいですよ。うまくやってほしいですね。
Posted by 伊藤/kinさんへ at 2005年09月25日 11:50
私は映画化されたものはほとんどみません。

映画を見てしまったら、原作を読みません。

裏切られることに弱いから......。
Posted by ペンタさんへ at 2005年09月25日 11:54
コメントありがとうございました。
映画にこの話のどのモチーフが使われても
静寂な感じだけは残してほしいと思いますね。
Posted by ふぃるさんへ at 2005年09月25日 12:10
コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Posted by tonton1234さんへ at 2005年09月25日 12:12
TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました。
この本は、権威ある者ではなく読者が選ぶ賞(本屋大賞だったかな?)で記念すべき初回の大賞に選ばれた本で、図書館で予約して一年くらい待ってやっと読めた本です。哀しくも、心温まる、一年待っただけの価値はあったな、と思える作品だったと思います。(買えば早かったのだけど、半年くらい経ったところで、もう意地で順番を待ちました(笑))
Posted by momo at 2005年09月25日 12:22
トラバ、ありがとうございました。
親子って、難しいですよね。
私は、高2の息子が小さいころ、ソリがあわなくて随分悩みましたが、現在は、それなりに良好な関係になりました。
中3の娘とは、お友達の関係に近いものがありますね。
本とかの話題で盛り上がれますから。

私は、「博士の愛した数式」を読んだとき、祖母の介護に四苦八苦する両親の姿を思い浮かべてしまったんですよね。
介護する側に、理解と情がないと、かなり悲惨な現場になってしまうんですよ。
本書のテーマは、「今をどう生きるか」なんですけど、それを支える側の、家政婦とその息子がいなければ、博士の幸せな時間は無かったんじゃないかと思います。
Posted by くろにゃんこ at 2005年09月25日 12:24
替えがたい愛の物語でしたね。
せつないけれどあふれ出るあたたかさに浸りました。
Posted by ふらっと at 2005年09月25日 13:06
TBありがとうございました。
学生時代から数字や数学は苦手だったのですが、
これを読むと、エレガントで美しいものに思えるのが不思議でした。

鉄人ママさんは、この3人の世界が琴線に触れたのですね。
私も本を読むとよく、自分に投影して色々考えてしまうのですが、
これに関しては自分の子育てとか棚に上げて浸ってしまいました。
Posted by june at 2005年09月25日 13:15
はじめまして。
お邪魔します(^^
コメント&TB有難うございました。
私はまだ結婚していないので、自分の子供もいませんが
人に教える仕事をしているので、褒める難しさは分かります。
博士のように褒める事が出来れば良いなと思いました。
Posted by このみ。 at 2005年09月25日 14:02
映画はどうなふうになるんでしょうね。著者の小川さんは博士を宇野重吉のイメージでこの作品を作ったそうです。
原作を読んだものはみないようにしてるんですが。
また、来てくださいね。
Posted by 暇人Tさんへ at 2005年09月25日 14:57
寺尾聡はうまくいくと思うんですが、子役は誰なんでしょうね。ルートがうまくないと......。

いつクランクアップなのか知りませんけど。
よかったら、また、来てください。
Posted by あおとさんへ at 2005年09月25日 15:00
著者の小川さんは宇野重吉をイメージして作品を書いたそうです。
ぱんたろんさんのおじいさんはそんなかんじですか?
よかったらまた来てくださいね。
Posted by ぱんたろんさんへ at 2005年09月25日 15:02
数学の難しさがかえってこの物語を静かにしあげてますよね。
数学ってもしかしたら、おもしろいかもって
幻想を抱かせる作品でした。
よかったら、また、来てくださいね
Posted by つなさんへ at 2005年09月25日 15:04
はじめまして。
トラバ&コメントありがとうございました。
こちらからもさせていただきます。

この作品がどのように映像化されるのかとても気になりますね。きっと観に行ってしまうんだろうなぁ…
Posted by bambi@のほほん日記 at 2005年09月25日 15:07
子役がどんな子かでかなり作品の優劣がきまるんじゃないかなと考えているんですけど。

よかったら、また来てくださいね。
Posted by avaさんへ at 2005年09月25日 15:09
トラバありがとうございました。

でもやっぱり数学嫌い......。
14歳の娘は本が好きなのでこれを読んでほしいです。
彼女は数学嫌いじゃないけど、もっと好きになるかも。
よかったら、また来てくださいね。
Posted by みわさんへ at 2005年09月25日 15:11
ぜひ、お子さんができたら、読み返してください。
この本ならなんどでも新しい発見ができると思います。
また、遊びにいかせてもらいます
Posted by ざれこさんへ at 2005年09月25日 15:13
ごめんなさい、そちらのコメントによく似たもの2つ入れてしまいました。消去してくださいね。

誰がルートをするのか知らないんですけど、いい作品になればいいですよね。
Posted by アオカスミさんへ at 2005年09月25日 15:16
こんにちは。はじめまして。
TBとコメントを有難うございました。
私は子育てを終えた身ですが、子育て中だったら、きっと同じように思ったに違いない。博士のルートへの愛(接し方)を読んで、それができない(できなかった)我が身を痛く、つらく思ったに違いないと、記事を拝見しました。
こちらからもトラックバックさせてください。
Posted by ahaha at 2005年09月25日 15:17
コメントありがとうございました。

娘の采也になにかを教えるということはしなくなりました。
出来上がった結果をほめるだけにしています。
今は自立心が出てきているので、このスタンスでいこうと思っています。

彼女に教えられることがなくなったのかもしれませんね。
Posted by Rokoさんへ at 2005年09月25日 15:19
子供を持つといろんなことができるようになって、できなくなって、考え方も感じ方も随分変わりました。

昔読んだ本も読み返したらきっと違う風に感じるんだろうと、あなたのコメントを読んで考えました。
大好きだった本を」何冊か読み返してみようと思いました。
Posted by martiniさんへ at 2005年09月25日 15:22
2006年1月公開なんですね。

ああ、いい忘れるところでした。トラバありがとうございました。

映画は大体原作以下なんですけど、著者が博士を宇野重吉のイメージにしたと知って、ちょっと期待です。
Posted by momoさんへ at 2005年09月25日 15:27
本をたくさん読まれてますね。ファンタジーは(昔子供に読んでやっているうちに大好きになりました。)よく読むのですが、「魔法使いのチョコレートケーキ」はお勧めですよ。
Posted by くろにゃんこさんへ at 2005年09月25日 15:34
コメントありがとうございます。
本を読むとき、たいてい何冊か並行して読むという邪道な読み方をするのですが、この本は、一気によんでしまいましたね。
この作品の中に流れている、音のない音楽のような静けさが大好きです。
Posted by ふらっとさんへ at 2005年09月25日 15:37
双子のお子さんを育てていらっしゃるんですね。

なのにたくさん本を読まれて、すごいです。
私は読むときとそうでないときのギャップが激しくて、でもこの作品は一気に読めました。

トラバありがとうございました。
Posted by juneさんへ at 2005年09月25日 15:47
ぜひぜひ、ほめてあげてくださいね。
最近は私もくさい演技でも大げさにほめるようにしてます。それでも子供は喜びます。
先生からほめられたら、違う意味で子供もうれしいと思いますから。
コメントありがとうございました。
Posted by このみさんへ at 2005年09月25日 15:55
東野圭吾がお好きなんですね。わたしもです。
びっくりです。これからもよろしくってことになりますよね、これは。
Posted by banbi@のほほん日記 at 2005年09月25日 16:03
「袋小路の男」か「海の仙人」を読んでみたいんですけど、著者の名前の読みに自信がないんです。
トラバありがとうございました。
Posted by ahahaさんへ at 2005年09月25日 16:12
これは これは。奇遇ですね。
東野圭吾さんには最近はまりました。まだ読んでいない作品多いんですけどね…
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by bambi@のほほん日記 at 2005年09月25日 17:06
はじめまして。トラバありがとうございました。
実際にお子さんがいると、また違った角度からこの物語を読めるのだなあ、と気付きました。

映画にはホンモノの江夏(過去の映像?)は登場するのでっしょうか?!気になるところです。
Posted by るみねえ at 2005年09月25日 17:24
2006年1月公開だそうです。
ホント江夏でるのかなぁ?
Posted by るみねえさんへ at 2005年09月25日 17:56
はじめまして
TB & コメントありがとうございました。
お子様がいらっしゃると、受取り方にも深みがありますね。
好きな本だけに映画化でイメージが壊されるのが怖いです(;^_^A
Posted by ねむりん at 2005年09月25日 19:21
TBありがとうございます。
映画化はちょっと興味あります。
実はこの本は中3の長男が友達から面白いといって借りてきた本です。
私も読みたかったので、借りて読みました。
親子で読むと、もっといいかもしれませんね。
Posted by riro at 2005年09月25日 20:02
トラバありがとうございました〜。
映画化されるんですよね。
キャスト、結構はまってるなあ、なんて私は思ってます。
深津絵里が好きなので♪
寺尾さんははまりすぎ・・・と思いました。
Posted by ally at 2005年09月25日 20:52
はじめまして、鉄人ママさま。
コメントとTBをありがとうございます。
映画化のことは知らなかったので、どのような世界が構築されるのか、不安もありますが楽しみです。
「博士の愛した数式」、面白いですよね。
博士と「私」とルートの優しくて切ない世界がとても素晴らしいと思いました。
ブログを拝見させていただきました。お嬢さんとのやりとりとか、作品の中のことが実体験の中で響いてくるところなど、深く勉強になりました。あと他の本のレヴューなども、読んでみたくなり、大変参考になりました。
Posted by 満吉 at 2005年09月25日 22:30
はじめまして。
TBとコメントありがとうございました。

映画化は知らなかったので、ちょっと楽しみです。

では今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by おおき at 2005年09月25日 22:58
はじめまして。
コメントとTBありがとうございました。
僕自身、初めてちゃんとしたTBをしてもらったので大変喜んでいます。
こちらからもTBさせていただきます。

この本 映画化されるんですね。
寺尾さんも深津絵里さんも好きだし、
何より大好きなお話なのでとても楽しみです。

それではこれからもよろしくお願いします。
Posted by つぢ at 2005年09月25日 23:53
はじめまして。TBありがとうございました。
といってもTBが何なのかあんまりわかっていない私なのです(*^^*)こんな私の拙い文章を読んでいただけたってだけで嬉しいです。
実はこの本を読んだのはずっと前のことで・・・鉄人ママさんのblogを読ませていただいて、もう一度読み返したくなりました。
映画化もされるんですね!深津絵里さんはイメージ通りですが、楽しみなような、恐いような・・・。
Posted by peach-punch at 2005年09月26日 03:06
そうなんですよ。映画化って期待はずれのことが多いですもんね。でも著者は博士を描くとき宇野重吉をイメージしていたらしいですから、寺尾聡は、著者のイメージには近いかと思いますが。

映画見に行くかどうか微妙ですね。
Posted by ねむりんさんへ at 2005年09月26日 10:30
そう、うちも親子で同じ本を読んで結構語り合います。
この本も読んでくれるといいんですが、「読め」といったら反抗するので、この辺が難しい。
「面白かったけど、采也にはまだむずかしいかな」とでもいえば、食いついてきそうですか
Posted by riroさんへ at 2005年09月26日 10:38
寺尾聡は宇野重吉の息子ですから......。
著者は宇野重吉をイメージして博士を描いたそうですからね。はまりすぎと感じられたら、正解ですね。
Posted by allyさんへ at 2005年09月26日 10:43
私の本のレビューなんか参考にないほうがいいですよ。
かなり偏った感想かいてますから。
(人と違う感性が参考になるなら、意味あるかも)
人と同じように感じてるところは、トラバしていただいてカバーできるかとも考えて、ちょっと極端に話題を絞ってます。
Posted by 満吉さんへ at 2005年09月26日 10:49
著者は宇野重吉をイメージして博士を作ったそうですよ。んで寺尾聡ですから、キャスティングはあってますよね。2006年1月公開予定です。
Posted by おおきさんへ at 2005年09月26日 10:58
私は文系人間なんですけど、理系の人の書く文章は好きです。
つぢさんの
>「私」 の 「博士」 に対する優しさ
>「博士」 の 「ルート」 に対する優しさ  
>「ルート」 の 「博士」 に対する優しさ
>そして物語全体を覆う暖かさ。
という部分なんか理系って感じでいいです。
Posted by つぢさんへ at 2005年09月26日 11:07
トラバの代わりにリンクをたくさんされているようですね。トラバって案外デリケートだと思うので、(最近トラブってへこみました。)注意して使ってくださいね。

もう一度読み返してあげたら本も喜ぶと思います。
Posted by peach-punchさんへ at 2005年09月26日 11:13
はじめまして。コメント、TBありがとうございました。
私自身は子供を持った事がないので、鉄人ママさんの経験にそった感想が心にしみ入り、また新たな気付きを得ました。
映画化も初めて知りました。原作が良いだけに、楽しみなような不安なような‥

またお伺いしますね!
Posted by さくら at 2005年09月26日 23:10
ルートが誰になるか?ああああ、言われてみれば一番、肝心な…
博士が愛情をかけねのない愛情を注ぐ相手として、相応しい人柄を演じられる役者さんであってもらわねばっ!
Posted by あおと at 2005年09月27日 22:09
コメントありがとうございます
みわさんのところにもTBされたんですね。
みわさんの読書量はスゴイですよね\(゜o゜;)/
最近は私はめっきり読書量が減ってしまいました(;´Д`)
Posted by ねむりん at 2005年09月27日 23:09
鉄人ママ 様
丁重なコメントとトラックバックありがとうございました。まだブログは初心者でトラックバックのやり方がわかりません(笑)。さて、この本が映画化されるんですね。とても楽しみですが、皆さんが言われているように、本のイメージが再現出来るか心配です。でも、出演者の顔ぶれを見ると、期待できそうですよね。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 一星リュウタ at 2005年09月28日 00:56
子役がねぇ。どうなるんでしょうね。

大きくなったルートは「吉岡ひでたか」らしいです。それはイメージあってます。私的には。
Posted by あおとさんへ at 2005年09月28日 11:18
ねむりんさんの健康状態では読書もままならないのでは?

また面白い本あったら教えてくださいね。
Posted by ねむりんさんへ at 2005年09月28日 11:24
自分の宣伝を考えてもトラックバックは覚えておいたほうがいいと思いますよ(笑)

たくさんの人に読んでもらったほうがいいと思うんですよ、リュウタさんの小説とか。
Posted by 一星リュウタさんへ at 2005年09月28日 11:30
小泉監督の雨あがるみられましたか?
この映画も 小川洋子も大好きなので このニュースは すばらしい!とおもいました
Posted by 松井絵里子 at 2005年10月18日 06:15
残念です。見てません。うちの映画解説者のぶんちゃんに聞いてみますね。
Posted by ママより松井絵里子さんへ at 2005年10月18日 09:24
来年の1月公開ですか!
教えてくれてありがと〜う♪です。
お正月映画になりますね。最近はぱっとした映画を観ていません。
なので、これはたいへん楽しみです♪
その80分しかもたない記憶、この辺りをどのように演じるのか?寺尾聡の博士に期待します!
Posted by あおと at 2005年10月18日 21:35
わたしはこの小説を出てすぐに読みました。読んだのですが、たしかに悪くはないんだけど、感動するにはいまひとつでした。テーマは悪くないのに、例えば、義姉の博士に対する思いをもう少し丁寧に書き込めば大作になったのに、と残念に思いました。地味で平坦で良心的に書かれた小品かな、という程度の評価でした。

でも安部譲二さんが、こんな美しい文体の小説は珍しいと絶賛しておられます。わたしの読み方が足りなかったのかと、文庫化されたら再読してみるつもりです。映画は深津さんの大ファンなので、彼女が出るというだけでもちろん見ます。(笑)小説を再読する気になったのも実はそれが理由です。
Posted by アキレスの踵 at 2005年11月20日 10:25
こんにちは〜。
TB&コメントありがとうございました!
管理ゆきとどかず、遅くなってすいません
いまさらですがTBさせていただきます(^^;)

映画化楽しみですね★
大好きな深津さんに期待★大!!
Posted by psycholo at 2005年12月24日 12:57
もうすぐ、公開です!
Posted by 鉄人ママ at 2005年12月24日 14:24
はじめまして!
TBさせて頂きました。
寺尾さんはハマリそうですねえ・・
又、良い本や映画があったら紹介してください!
Posted by ヒロカ at 2006年01月03日 00:00
最近、映画は見ないです、残念。

本はたくさん読んでるけど、感想を書きたくなるような本にはなかなか出合えないですよね。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 鉄人ママ at 2006年01月03日 15:07
はじめまして!
映画もこの作品は面白そうですよね!!
ぜひ僕のページから動画での映画紹介も見てみてください!
裏話もあるみたいです!
Posted by イチ at 2006年01月15日 00:02
ありがとうございます。

裏話?興味しんしんですね。
Posted by 鉄人ママ at 2006年01月15日 11:50
初めまして。先日この映画を見てきました。
とても素敵な映画でした。原作も読んでみたいと思いました。久々に素敵な作品に出会えて、とても幸せな気持ちになりました。
Posted by nonty at 2006年01月15日 18:58
初めまして。
もう、ご覧になったんですか!!
1月21日から、一般公開ですね。
楽しみです。
Posted by 鉄人ママ at 2006年01月16日 10:53
映画「博士の愛した公式」応援クチコミサイトです♪
皆さん よろしくお願いしますm(_ _)m
http://ip01.crossmarc.jp/xm42/View.aspx?v=QIVDoLMkyXHL2cXr9qNmsIfRNyOS5G2QFnMii-blL4Ji3A9V5qSJo9MV--xt3a6T
Posted by ルート at 2006年01月23日 19:23
ルートさんへ
紹介ありがとうございます。

また、遊びにいかせていただきます。
Posted by 鉄人ママ at 2006年01月24日 17:25
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Weblog: 晴考雨読
Tracked: 2005-09-24 23:49

喪う/「博士の愛した数式」
Excerpt: 過去形で書かれた物語には、何だか切ない匂いがする。 この物語は、80分の記憶しか持つことの出来ない博士、家政婦の私、その息子ルートの交流を描いたものだ。 博士は不慮の事故により、それまで持って..
Weblog: 日常&読んだ本log
Tracked: 2005-09-25 00:22

【博士の愛した数式】
Excerpt: 小川洋子・著 第1回 本屋大賞受賞作 2004年から始まった「本屋大賞」とは、全国の書店の人々の投票によって選ばれる賞で、“皆にもっと読んで貰いたい”と思う本に与えられる賞です。 書店員の皆さん、さ..
Weblog: 北風文庫
Tracked: 2005-09-25 00:40

博士の愛した数式 / 小川洋子
Excerpt: 事故にあってから記憶が80分しか持たなくなってしまった博士と、そのうちに派遣されてきた家政婦の心が温かくなる話です。事故にあう前の博士は数学のプロフェッショナルでした。47歳までの記憶はしっかり思い出..
Weblog: 活字中毒
Tracked: 2005-09-25 01:12

「博士の愛した数式」小川洋子
Excerpt: 博士の愛した数式posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.23小川 洋子 / 小川 洋子著新潮社 (2003.8)通常2〜3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見..
Weblog: 本を読む女。改訂版
Tracked: 2005-09-25 01:41

博士の愛した数式
Excerpt: 博士の愛した数式  養護教諭のK先生オススメの本。借りました。 「わたしに今小学生くらいの子どもが居たら、接し方も変わったのに…。」 と、なげいていらっしゃいました。 家政婦..
Weblog: 1日48時間ほしい
Tracked: 2005-09-25 07:15

読書の秋
Excerpt: 小川洋子 『博士の愛した数式』 私も、博士も、ルートも、まっすぐで優しくて、美しい人だなぁと思う
Weblog: なんとなく青色な毎日
Tracked: 2005-09-25 08:07

博士の愛した数式
Excerpt: 博士の愛した数式 新潮社 小川洋子 このアイテムの詳細を見る  いい本ですよねぇ。博士とルート君のふれあいに、なんだかウルウル来ちゃいました。とても静かな話なんだけど、心の奥まで染みるような..
Weblog: ついてる日記
Tracked: 2005-09-25 10:15

再掲 ◎◎「博士の愛した数式」 小川洋子 新潮社 1500円 2003/8
Excerpt: 結局、みんな世の中に出たすべての本を読むことなく、今年のベストとか決めるわけで、書評家なんかも今年の私のベスト3とか挙げてはいるけれど、やっぱりその年出版された本のすべてを読んでいるわけではないわけで..
Weblog: 「本のことども」by聖月
Tracked: 2005-09-25 10:31

小川洋子のことども
Excerpt:   ▲ 『密やかな結晶』   ○ 『沈黙博物館』   ○ 『薬指の標本』 ◎◎ 『博士の愛した数式』   ▲ 『ブラフマンの埋葬』
Weblog: 「本のことども」by聖月
Tracked: 2005-09-25 10:32

博士の愛した数式 小川洋子
Excerpt: 小川洋子の最高傑作といわれるこの一冊。 前評判に劣らず、感動する本でした。 事故の後遺症で8時間しか記憶することが出来なくなっている年をとった『博士』と20代で未婚の母の『家政婦』とその『息子』のちょ..
Weblog: くろにゃんこの読書日記
Tracked: 2005-09-25 12:11

休日
Excerpt: 本当は今日美容院へ行こうと思っていたのだけど、 寝坊してしまったので明日に予定変更。 「博士の愛した数式」読了。 事故で記憶能力をなくしてしまった数学者の話なので数式や証明がチラホラ出てくるが、数学..
Weblog: つれづれぐらす
Tracked: 2005-09-25 12:19

博士の愛した数式/小川 洋子
Excerpt: 博士の愛した数式小川 洋子 おすすめ平均 木漏れ日のような作品不思議な小説泣けます。神は細部に宿りたもう後々まで続く余韻Amazonで詳しく見る by G-Tools すがすがしい気持ちにさせてくれ..
Weblog: Journal of My Life
Tracked: 2005-09-25 12:49

博士の愛した数式
Excerpt: 博士の愛した数式 事故で記憶力を失い、80分しか記憶することができない老数学者の博士と、博士のもとに派遣された家政婦とその息子のふれあいの物語・・と聞いて、最初はちょっとあざとい設定じゃない?と..
Weblog: 本のある生活
Tracked: 2005-09-25 12:52

博士の愛した数式*小川洋子
Excerpt: ☆☆☆☆・  世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した  記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの10歳の息子  せつなくて、知的な至??
Weblog: +++ こんな一冊 +++
Tracked: 2005-09-25 13:00

博士の愛した数式
Excerpt: 数字繋がり…てことでこれ(博士の愛した数式)ご紹介。2003年、小川洋子さんの作品。書店が選ぶなんとか??で賞もらっていたので読んだ方も多いのでは?”数”と聞いただけで身の毛もよだつ方も居るかもしれま..
Weblog: アンチ・ハレルヤ♪
Tracked: 2005-09-25 13:26

「博士の愛した数式」小川洋子
Excerpt: 大好きな本です。 第1回本屋大賞・読売文学賞受賞。 事故の後遺症で80分間しか記憶が持たない数学博士と 家政婦と家政婦の子供の話。 事故以前の記憶は残ったままで、その後は80分間のみの記憶。 その..
Weblog: テンポ。
Tracked: 2005-09-25 14:04

博士の愛した数式
Excerpt: 小川洋子さんの作品です。
Weblog: のほほん日記
Tracked: 2005-09-25 15:03

「博士の愛した数式」小川洋子
Excerpt:                                         著者: 小川 洋子                   タイトル: 博士の愛した数式 「激し..
Weblog: ◆Ahaha堂本舗◆
Tracked: 2005-09-25 15:20

小川洋子『博士の愛した数式』
Excerpt: 思いがけず素敵な小説に出会えて、しばし幸せな気分に包まれた。 交通事故が原因で記憶障害を患った数学博士と、シングルマザーの家政婦と、その10歳の息子(ルート)。三人の心温まる交流を描いた、ハート..
Weblog: あざやかな瞬間
Tracked: 2005-09-25 17:27

素数と子供の関係?? 『博士の愛した数式』(小川洋子著)を読んで
Excerpt: この本は、ひと言で言うと、交通事故で記憶能力に障害を負った、数学博士の老人と、 その身の回りの世話をする家政婦とその息子との、暖かい友情の物語です。 数式、そして特に素数に魅せられた博士が、繰..
Weblog: 普通の専業主婦だって、何とかなるさ!
Tracked: 2005-09-25 19:56

博士の愛した数式
Excerpt: 博士の愛した数式小川 洋子 / 新潮社(2003/08/28)Amazonランキング:877位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見る 家政婦の「私」が組合から派遣されたその家には、初老..
Weblog: 雑食レビュー
Tracked: 2005-09-25 22:56

読書の秋。
Excerpt: たった今 一冊の本を読み終えました。 『博士の愛した数式』という本です。 文才がないので上手く言えんのですけど、 優しさと温もりに満ちた本でした。 ある事故をき..
Weblog: つぢログ
Tracked: 2005-09-25 23:58

博士の愛した数式
Excerpt: 小川 洋子 博士の愛した数式 第一回本屋大賞を受賞して、いまだに本屋に平積みにされている本作。 読まれた方も多いのでは。 ..
Weblog: Pierrot Le Cinephile 映画狂いピエロの日記
Tracked: 2005-09-26 00:39

博士の愛した数式
Excerpt: 「博士の愛した数式」 小川 洋子 を読みました。 一生、大切にしたい1冊です。 今まで読んだ本の中でも、 ひときわ輝いて胸の内にあります。 「時をかける少女」の記事にも書いた..
Weblog: やよいの徒然花  
Tracked: 2005-09-26 01:21

博士の愛した数式
Excerpt: 「博士の愛した数式」小川洋子 著 2003年8月30日 発行 株式会社新潮社 私が手にしたのは2005年7月15日 55刷 Yoshi-Aさんに勧められ すぐに入手したのですが、なかなか読む時間が取..
Weblog: 散歩 ◆新潟市のあたり
Tracked: 2005-09-26 05:23

小川洋子「博士の愛した数式」
Excerpt: ベストセラー、小川 洋子の「博士の愛した数式 」を読みました。 流行からちょっと遅れましたが;; 小川洋子の本は、「薬指の標本 」を読んだ時、程よい乙女チックさ(?)が印象的で..
Weblog: ソルトシチュー*
Tracked: 2005-09-27 21:00

(読書感想)「博士の愛した数式」(小川洋子著・新潮社刊)
Excerpt:  第一回本屋大賞受賞作ということで、本屋さんの好きな本ってどんなのだろうという興味で買って読みました。さすが芥川賞作家だけあって、文章が大変上手で、読みやすかったです。これから私が小説を書く上でも参考..
Weblog: 一星リュウタのお気楽部屋
Tracked: 2005-09-28 01:12

小川洋子『博士の愛した数式』
Excerpt: 博士の愛した数式新潮社このアイテムの詳細を見る 今回は、小川洋子『博士の愛した数式』を紹介します。この本は、心温まる(heartful)美しい本だと思いました。この本の主要な登場人物は、家政婦とその..
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2005-10-04 20:35

「博士の愛した数式」(小川洋子著)
Excerpt:  僕のミステリー好きにも関係あるかもしれませんが、高校までの数学は割と好きでした。国語のような答えが曖昧なものでなく、唯一無二の答えが必ずあるというのが良かったのですね。  そこで、今回は 「
Weblog: たりぃの読書三昧な日々
Tracked: 2005-10-31 21:37

2006年新春映画☆
Excerpt: 公開はまだまだ先ですが、今から少し注目しておこうと思います。 それはコチラ!! 「博士の愛した数式」 この作品は本屋大賞第1回目の受賞作品である。 わたしはこの本を本屋大賞にえらばれる..
Weblog: お散歩日和。
Tracked: 2005-11-03 16:38

●博士の愛した数式●
Excerpt: 博士の愛した数式著者名:小川洋子 出版社:新潮社 出版年:2005.11 ISBN :4101215235 本屋を訪れ、何度と無くこの本を買おうとして止めた。 何故ならタイトルに「数式」という言葉..
Weblog: エロだけぢゃない!!真面目な書評もするよ案外
Tracked: 2006-01-02 23:57

「博士の愛した数式」映画版動画!
Excerpt:   http://ip01.crossmarc.jp/xm42/View.aspx?v=QIVDoLMkyXGET2jBpGgR2RbwzwpC1LBnBe-sLEct3oMr-9kNrOYwESmC..
Weblog: 天災テレビくん
Tracked: 2006-01-15 00:00

博士の愛した数式 作者:小川 洋子
Excerpt: 優しい時間、優しい数・・・ 数学が好きだった人にも、嫌いだった人にも、ただ、数の楽しさを感じて欲しい。 映画化もされる、ヒューマンドラマを読んでください。 博士の愛し
Weblog: 変だ、この本!
Tracked: 2006-01-18 18:36

「博士の愛した数式」
Excerpt: 「博士の愛した数式」観ましたよ。楽しみに待っていた映画です。 原作を読んで、とても心がほんわかと優しい愛に包まれているような感覚を覚えたこと・・・忘れられませんでした。
Weblog: 備忘録的日記 Part?
Tracked: 2006-01-23 10:05

博士の愛した数式 by kakiuchi
Excerpt: 昨日、久しぶりに映画など観に行ってきました。 今現在、巷では「THE 有頂天ホテ...
Weblog: ringo+design
Tracked: 2006-01-23 17:16

「博士の愛した数式」に見る拡大公開のススメ
Excerpt: 国内週末ボックスオフィス初登場第4位「博士の愛した数式」。2日間の興収は1.1
Weblog: 映画コンサルタント日記
Tracked: 2006-01-24 21:57

博士の愛した数式
Excerpt: ★★★★  自動車事故で記憶が80分しか残らない数学博士と、若く美しい家政婦と、その息子ルートの温かい友情を描いた心温まるお話です。 まずこの映画の展開方法が、なかなかユニークである。たどたどしいけれ..
Weblog: ケントのたそがれ劇場
Tracked: 2006-02-04 20:18

「博士の愛した数式」
Excerpt: 「僕の記憶は80分しかもたない」。第1回本屋大賞、寺尾聰、深津絵里主演で映画化されたこの小説。あなたはどのように読みましたか?
Weblog: 共通テーマ
Tracked: 2006-02-05 15:45

小川洋子「博士の愛した数式」
Excerpt: 小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫) この小説全編にわたって、なんだかとても良い香りがただよっている。母親が準備する食事の匂い。暑い夏の日の風の匂い。窓から入ってくる雨の匂い。そのほか懐かし..
Weblog: make myself just as hard
Tracked: 2006-02-12 02:10

博士の愛した数式/小川洋子
Excerpt: この瞬間を懸命に生きることの大切さを博士は教えてくれました。たとえ記憶は80分しか続かなくても、人の心に幸せを残し、その瞬間に存在した証を残すことはできます。 数学者であった博士とその家政婦の母..
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-07-08 12:13

「博士の愛した数式」(小川洋子著)
Excerpt:  読み終わりました〜  映画と同様に、優しく温かい原作に触れて本当に良かったと思いますそれぞれの登場人物は映画を先に観た事によって、特に自分自身で登場人物を想像させるわけでなく、観た映画のイメージの..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-07-31 12:26
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